【LEVI’S・リーバイス】型番の特徴とは|おすすめ人気モデルを厳選

ジーンズの原点「501」の誕生から150年以上の歴史をもつ「LEVI’S」。そんなパイオニアブランドについて、以下のような疑問や要望をお持ちではないでしょうか?

「型番の違いや特徴とは?」

「リーバイスのおすすめ型番や人気モデルが気になる」

「リーバイスジーンズの歴史や特徴を知りたい」

リーバイスはアイテムが豊富な反面、型番が複雑で違いがよく分からない方もいらっしゃるでしょう。そこで当記事では型番の特徴や人気モデルをご紹介。初代「501」誕生の歴史やディテールについても解説いたします。

型番の特徴を把握しておけば、余計な時間や手間をかけず効率的に理想のアイテムへたどり着き、購入後のイメージ違いなど失敗や後悔を避けられるはずです。

発祥ブランドならではの風合いを取りこみ、ジーンズファッションにさらなる可能性を見いだしましょう。

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知っトク|LEVI’Sストアのメリット

型番の特徴や人気モデルの紹介に併せ、ぜひ知っていただきたい「オンラインショップ」があります。そのショップとは「LEVI’S公式 Online Store」です。

リーバイスジーンズは様々なサイトで購入できますが、メーカーならではの利点をご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。購入するタイミングによっては、より満足度の高いショッピングが実現するかもしれません。

以下にメリットを紹介しますので、モデル選びの選択肢に加えてみてください。

  • セールを定期的に実施
  • 新作以外は値下げすることがある
  • メーカー限定モデルの販売
  • アウトレット品の販売
  • オンラインでのスタイリストサービス(リアルな接客で不安要素を解消)
  • 裾上げ加工のバリエーションが豊富(無料コースもあり)
  • 送料・サイズ交換が無料(条件あり)
  • 店頭在庫をチェック可能(オンライン在庫がない場合、店頭に残っていることも)

ショップの事情により内容が変更される場合がございます。

型番の特徴|おすすめ人気モデル

ここからは型番の特徴をはじめ、その中でもおすすめの人気モデルをご紹介。

リーバイスはオリジナルのみならず、世界中の名立たるブランドとコラボ展開するなど、その人気は衰えることを知りません。国内ブランドからも新作コラボが続々発表されています。

お好みの型をご覧になりたい方は下記項目をクリック!

ジーンズと相性抜群のジャケットやシャツなどトップスも豊富なので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

501モデル

言わずと知れた世界初のジーンズモデル「リーバイス501」。太ももから裾にかけまっすぐな「ストレートシルエット」が特徴で、ブランドのアイコン的存在です。

ひと昔前だと501特有の太めのストレートが裏目となり、人によってはダボつき野暮ったい見た目になりがちでしたが、今ではスリムやテーパードシルエットなど、ボディラインを美しくするモデルも展開されています。

ダボつきが気になるときは、足首が少しみえる程度にロールアップすると足元をすっきり見せられます。

オールドアメリカンのディテールや質感は残しつつ現代風にアレンジされた501は、現存するあらゆるデニムジーンズのなかでも、一度は穿いていただきたい至高のモデルです。

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【出典】LEVI’SRakuten Fashion

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【出典】LEVI’SRakuten Fashion

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500 / 700番台・その他モデル

「501」がメンズとレディースの構成に対し、その他モデルは「500番台|メンズ・ユニセックス」「700番台|レディース」が基本ライン。それ以外にも「Silver Tab」や「RIBCAGE」など別ラインも展開されています。

型番の特徴を把握するうえで重視すべきは「シルエットの違い」です。501がブランド王道のストレートに対し、その他モデルはテーパードやスリム、フレア、ワイドなど多種多様なシルエット構成となっています。

各型番のシルエットを下表にまとめました。新作リリースの頻度が高い人気型番には色付けし、一部モデルを画像で紹介しております。

スクロールできます
シルエット型番ビジネス使用
ユニセックスストレート505 / 555
テーパード502 / 512
スリム / スキニー510 / 511
ブーツカット / フレア517 / 567
ルーズ / ワイド550 / 568 / 569 / 578
Silver Tab若者に人気のコンテンポラリーライン。ゆったりしたシルエットが特徴で、シルバーカラータブがあしらわれています。
レディースストレート701 / 724
スキニー721
ブーツカット / ワイド725 / XL STRAIGHT
RIBCAGEヒップをスリムにウエストを強調したハイライズモデル。脚を長く見せることでボディラインを美しく表現します。
「ビジネス使用」はセミフォーマルを基調に表示

リーバイスの豊富なアイテムをくまなくチェックするのも魅力ですが、まずは「理想のシルエット」を起点にアイテム探しをしてみましょう。そうすることでより効率的な理想に見合ったモデル選びが実現するはずです。

502|テーパード

程よい深さの股上に裾へ向かって細くなるシルエットが特徴です。

伸縮性のあるストレッチ素材を使用したモデルが多く、履きごこちに優れます。太すぎず細すぎないスマートシルエットでスタイリッシュさを表現したい方におすすめです。

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【出典】LEVI’SRakuten Fashion

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505|ストレート

1967年の発売以来、すっきりとしたストレートシルエットが人気の505モデル。501にくらべ股上に程よい深さがあり、パンツ前面の開閉部はジッパーフライを採用しています。

ストレッチ素材を配合したモデルも開発され、ストレートジーンズに快適性や手軽さを求めるユーザーに人気です。

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511|スリム

リーバイスジーンズで最も細身の510モデルに次ぐスリムフィット「511」。ストレッチの効いた伸縮性のある生地が、締めつけや曲げ伸ばしのストレスを軽減してくれます。

浅めの股上が下半身を美しくみせるので、プライベートのみならずビジネスシーンにもおすすめのモデルです。

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517・567|ブーツカット・フレア

ほどよい深さの股上に裾へ向かってゆるやかに広がるブーツカット「517」。そして近年、ストリートシーンで人気を博すルーズモデルの裾をフレアにアレンジした「567」。

心地の良いフィット感と美しいシルエットが特徴で、スニーカーや革靴など様々な履きモノに馴染みます。

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555|リラックスストレート

ゆったりとしたストレートシルエットが目を惹く、ベーシックとストリート要素を併せもった万能型モデル。

通気性にすぐれソフトな肌ざわりが特徴のモデルから、耐久性と実用性を兼ね備えたワークパンツまで、幅広い着用シーンで重宝したくなる人気コレクションです。

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【出典】LEVI’SRakuten Fashion

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568|ルーズ・ワイド

全体的にゆったりとしたシルエットが特徴の「568モデル」。90年代のリバイバルとしてストリートやスケートシーンなどで着実に知名度を高めています。

デニムジーンズのみならず、ワークウェアにスタイリッシュ感をもたせたカーペンターやカーゴパンツなど、バラエティに富んだラインナップも魅力。

リーバイスジーンズは元来、過酷な環境で働く鉱員のために製作されたパンツだけあって、耐久性も抜群。普段使いはもちろん、作業着にもおすすめできるコレクションです。

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XL STRAIGHT|ブーツカット・ワイド

オーバーサイズのバギースタイル、そしてワイドなストレートレッグが特徴の「レディースモデル」。程よい股上に調整可能なウエストバンドが追加され、汎用性が高まりました。

ルーズな雰囲気を醸しつつもシルエットが美しく、クラッシックからカジュアルまで幅広い着こなしを楽しめます。

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RIBCAGE|ハイライズ

レディースのハイライズモデル「RIBCAGE」。ヒップをスリムにウエストを強調し、脚を長く見せることで下半身を美しく表現します。シルエットはストレートとフレアが中心です。

スリムやワイドなどデザインは多岐にわたり、丈はフルレングスやアンクル(9分丈)、クロップド(7分丈)など種類が豊富。あらゆるスタイルに馴染む万能コレクションといえるでしょう。

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【出典】LEVI’SRakuten Fashion

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その他モデル

リーバイスは前に紹介してきた人気型番以外にも限定モデルや別注モデル、コラボ作品などコレクションが多彩。新作に目を光らせる熱狂的ファンも多く、即完売してしまうことも。

ショップを閲覧するタイミングによっては、希少価値の高い掘り出しモノに出会えるかもしれませんので、ジーンズ好きの方は定期的にチェックしてみてください。

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VINTAGE CLOTHING

ブランドの長い歴史で生みだされてきた「復刻版コレクション」で、ジーンズマニアから絶大な人気を誇ります。

パーツや色落ち、シルエットやフィット感など細部に至るまで、製造年代のディテールを忠実に再現。時代とともにアップデートされたジーンズの歴史を垣間見ることができます。

カラー(生地の洗い)は「ノンウォッシュ」と「ワンウォッシュ」が中心。リーバイスの歴史と技巧がつまったレアジーンズをクタクタになるまで穿きつづけ、唯一無二の「ヴィンテージウォッシュ」を育てあげましょう。

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トップス

リーバイスはジーンズばかりが注目されがちですが、ジャケットやシャツなどトップスも豊富。なかでも人気なのが「トラッカージャケット」、俗にいう「Gジャン(和製英語)」です。

1936年に誕生した「TYPE-1モデル」を皮切りに「TYPE-2・TYPE-3」へと進化を遂げました。生地の状態はノンウィッシュやウォッシュ加工、ダメージ加工が展開されており、トレンドに左右されず重宝できる逸品です。

リーバイスのトップスはジーンズとの合わせはもちろん、衣類との相性が抜群。1着あるだけで使い回しも効きますので、コーデのバリエーションにぜひ加えてみてください。

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Lee|業界屈指のおすすめジーンズ

100年を超える長い歴史をもち、デニムジーンズのパイオニア「リーバイス」と双璧をなすブランド「Lee」。そんな老舗がジーンズをつくり始めた経緯や、歴史で培われた人気モデルをご紹介いたします。

URBAN RESEARCH ONLINE STORE

ジーンズ誕生の歴史

リーバイスジーンズの誕生は、デニムジーンズの歴史の始まりです。

ここでは、リーバイスがどういった経緯でジーンズの製作を開始し、インディゴブルーを主体とするデニムパンツが完成していったのか解説したいと思います。

  • デニムジーンズ誕生の経緯
  • 世界初モデル「リーバイス501」

デニムジーンズを象徴する「インディゴブルー」や「耐久性」の所以を知るだけでも、ちょっとした「豆知識」になりますので、ぜひこの機会に!

デニムジーンズ誕生の経緯

ドイツ・バイエルン州のバッテンハイムに生まれた創業者の「リーバイ・ストラウス」は1853年、ゴールドラッシュに沸くアメリカへ移住し、雑貨生地商を営みます。

創業からまもなく、鉱山で働く作業員向けにワークパンツの製造販売を開始。耐久性にすぐれる「生成色のキャンパス生地」を使用しますが、鉱山に生息する毒ヘビや害虫から身を守るのに十分ではありませんでした。

ワークパンツの品質向上を目指し試行錯誤を繰り返した結果、たどり着いたのが「デニム生地」だったのです。

開発当時、デニム生地は耐久性だけでなく、素材に使用する「インディゴ染料」に殺虫効果が期待されていました。

作業着として開発されたデニムパンツでしたが、その耐久性と汚れの目立ちにくさ、そして何より「インディゴの美しさ」が評判を呼び、ファッションアイテムとして広く愛用されるようになったのです。

世界初モデル「リーバイス501」

鉱員の作業着として一定の成果は得られたものの、過酷な現場作業に耐えきれず、生地が破れてしまうことにリーバイは悩まされていました。そんなある日、仕立屋の「ヤコブ・デイビス」がある提案をします。

その提案とは「リベット金具で生地を補強してみてはどうか」というものでした。生地を「金具」で補強するという画期的なアイデアをもって生地の補強に見事成功。その後ヤコブと共同で特許を取得します。

そして1890年、ブランド初のロットナンバー「501」を完成させ、デニムジーンズの歴史が始まったのです。

世界ではじめて誕生した当時の「501」は、以下のようなディテール

初代モデルを起源に改良をかさね、業界のみならず現代ファッションに欠かせない存在へと進化していきました。

LEVI’Sジーンズ|ディテール5選

デニムジーンズの魅力は耐久性や色合いだけではありません。ブランドのこだわりや個性、研究成果をカタチにした、「ディテール」が一体となってはじめて輝きを放つのです。

その原型を創ったのがリーバイスであり、以下のディテールは今もなお、業界に多大な影響を与えつづけています。

ここに紹介する技術は他ブランドが手掛けるジーンズにおいても、独自のデザイン性が表れやすいポイントですので、ジーンズ選びをする際にチェックしてみてください。

① リベット

リベットとは

生地の破れ防止など、耐久性を強化する目的でポケットの縁に打ちこまれる金属性の鋲(びょう)を指します。今では綿生地のパンツを中心によく見かけるパーツです。

世界初の型番モデル「501」誕生の足掛かりとなったディテールです。これによりジーンズ開発は飛躍的な発展を遂げました。股やポケットなど破れやすい箇所に効果的で、パンツのみならず様々なアイテムで活用されています。

② ボタンフライ

ボタンフライとは

パンツフロント部の開閉がボタン仕様のモノを表します。「フライ」とは、ボタンやジッパーを隠す比翼のことです。

今ではジッパーフライ(開閉部がジップ)のジーンズも数多く存在しますが、昔は実現不可能とされていました。デニム生地は洗うと縮んでしまい型崩れを起こすため、当時の技術ではボタンにするしかなかったのです。

世界初の「ジッパーフライ・ジーンズ」を開発したのは、リーバイスと同じアメリカの老舗ブランド「Lee」でした。

③ ダブルホースパッチ

ダブルホースパッチとは

パンツ背面のウエスト部に革や紙を縫いつけ、「商品の頑丈さ」を示したシンボルマーク的なパーツです。2頭の馬がジーンズを引き合っても破れないことを強調しています。

世界中どの国の人が見ても認識できる方法で、品質の高さをアピールしているのです。

④ 赤タブ

赤タブとは

バックポケットに縫い付けられた赤いラベルを指し、製造された年代やモデルによって印字やカラー、デザインは様々。ちなみに大文字の赤タブは通称「ビッグE」と呼ばれ、希少価値の高いヴィンテージモデルも存在します。

元来、赤タブは他ブランドの類似品対策として製作されたものです。それがいつしかブランドを象徴するディテールとなり、白や黒、ブルー、オレンジ、シルバーなど、様々なカラーデザインが展開されています。

⑤ アーキュエイトステッチ

アーキュエイトステッチとは

バックポケットに縫い込まれた「V字ステッチ」です。そのデザインが弓をひく形状に似ていることから「Arcuate(弓型)」のステッチと呼ばれるようになりました。

ステッチは元々、ポケット裏面の補強布を留めるために施されていましたが、赤タブと同じく類似品が横行したため、商標権の獲得措置を講じたこともあるようです。

第二次世界大戦下においては、物資節減を目的に政府からステッチの排除を求められ、その代用としてペイントを施し、ブランドイメージを守り抜いた過去をもちます。

国産ジーンズ|世界最高峰の魅力に迫る

1965年に誕生した国産ジーンズは世界トップクラスのクオリティにまで成長を遂げ、世界中のジーンズマニアを魅了。そんな国産ジーンズのおすすめブランドから歴史まで徹底解説いたします。

ジーンズを洗うのNGは誤解が生んだ認識

ジーンズを長く愛用する秘訣は、雑菌の繁殖や汚れの浸透を防ぐこと。正しく洗えば色落ちや縮みを心配する必要はありません。ジーンズを長く穿きつづけるために、正しい洗い方をマスターしましょう。

プレミアムスーツリセッター

人生で一度は穿いてほしいジーンズ

鉱員たちの安全を支えつづけてきた作業着は、やがてファッションに欠かせないデニムジーンズへと変貌を遂げ、その歴史で培われたノウハウは多くのブランドに影響を与えました。

今ではデザインや機能性にすぐれたジーンズブランドは世界中に存在し、日本もトップクラスのクオリティを誇ります。これもすべて、色濃い歴史と功績を育んできた「リーバイス」の存在があったからと言えるでしょう。

「人生で一度はデニムジーンズの原点を穿きつくし、唯一無二を楽しんでほしい」

リーバイスにしか表現できないデニムジーンズの「風合い」をきっと感じていただけるはずです。業界のパイオニアが手掛ける世界最古のクオリティをご自身のジーンズ史に加えてみてはいかがでしょうか。

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